DMAE化粧品

iHerbのDMAE化粧品とサプリメントが人気!値段は?

イワシに含まれる成分のDMAEは、日本ではドクターズコスメとして販売されるようになってきたもののアンチエイジング化粧品としての知名度はまだまだ。アメリカだと、ADHD予防にサプリメントが使われていたり、DMAE配合の美容クリームが販売されていたり、日本よりも一般的です。

アメリカの方が知名度が高いため、個人輸入通販としてiHerb(アイハーブ)を利用し、DMAE化粧品、DMAEサプリメントを入手している人もいると聞きます。

iHerb(アイハーブ)とは?

アメリカ合衆国、カリフォルニア州にあるオーガニックの食品や商品を扱うオンラインショップです。アメリカのiHerb Inc.が雲梯していて日本を含んだ世界各国へ商品を配送しています。アメリカのサイトなので難しく感じられますが、翻訳機能も進んだ現代、多くの人が個人輸入をしています。日本では入手できない海外製品もiHerbでは入手でき、価格も安いです。配送料は、タイミングにもよりますが、40ドル以上で無料のこともあり、日本円では4000~5000円分。まとめ買いだとよりお得になります。

DMAE商品①:Now Foods, DMAE, 250 mg, 100 Veggie Caps 8.38ドル

DMAEサプリメントです。海外では知名度の高いNow Foodsと呼ばれるメーカーのもので、1瓶あたり1000円未満で購入でき、2個以上購入すると「Add 2 to Cart」で5%割引に。6個以上、12個以上まとめ買いで7.5%オフ、10%オフと更にお得になります。

DMAEのサプリメントは日本では一般的ではないので、飲む前に医師に確認しておくといいでしょう。

DMAE商品②:Reviva Labs, Elastin + DMAE Night Creme, 1.5 oz (42 g) 13.5ドル

Night Creme、つまり夜用のクリームです。1500円以下で購入することができるので、ドラッグストアのクリームくらいの金額でDMAE商品を試すことができます。2個で5%オフ、6個で7.5%オフ、12個で10%オフをしています。

インターネットのブログなどに口コミがある場合もあるため、商品名で検索してみることもおすすめします。

DMAE商品③:Derma E, Firming DMAE Moisturizer, with Alpha Lipoic and C-Ester 18ドル

はすの花の絵が描かれたジャーに入ったクリームです。100%ビーガン、エコエシカル、グルテンフリーなど製品にもこだわりがあります。iHerbではオーガニック製品や成分内容にこだわった製品も多く、このクリームもこだわりの元に選ばれたクリームだということがわかります。

サプリメントのほか、DMAE配合クリームを試しに使ってみたい時にも2000円程度で購入できるiHerbは、個人輸入に抵抗がないのなら使ってみたい方法です。これまで使ったことがない新たな化粧品と出会えます。

DMAE化粧品

DMAE化粧品の口コミは?ドクターズコスメのこれが気になる!

DMAE配合の化粧品は、自分自身で原材料の粉を購入して、毎日使っている化粧品に追加してもいいのですが、ドクターズコスメだとDMAE化粧品を販売していたりします。

コラーゲンやヒアルロン酸とは違い、まだ一般的にはなっていないDMAE。しかし、ドクターソワと呼ばれるドクターズコスメブランドから発売されているDMAEの美容液が人気だというウワサがあります。

ドクターソワのDMAE化粧品とは?

DR.SOIE(ドクターソワ)とは……
10万人以上の肌サンプルから生まれたドクターズコスメブランドで、広尾プライム皮膚科、院長の谷祐子さんが手がけています。
きちんと長く使うことでハリ、ツヤに満ちた肌になります。ドクターソワでは、広尾プライム皮膚科が提携機関。開発のために医療知識や肌状態に応じた使用方法を提供しています。

ドクターソワの製品では、SPECIAL SERIESがDMAE配合シリーズ。しわ・たるみに悩んでいる人向けの製品があります。そのほか、シミ・毛穴悩みの人向けにAPPS配合シリーズもあります。

DMAE配合シリーズは、

・化粧水のクリティカルローション
・リフト美容液のモイストリフトプリュスセラム
・乳液のインプレッシヴエマルジョン
・保湿クリームのプレミアムクリーム

があります。

また、基礎化粧品モニターセットやエイジングレス美容液モニターセットが1500円で販売されています。

モイストリフトプリュスセラムとは……通常価格は10800円、定期購入だと9180円になる美容液。解約の縛りはないので、定期購入にしておいて、効果が出なかったら解約することも裏技として使うことができます。

この美容液は、フェイスラインの乱れにアプローチすることができます。

・顔のたるみ
・ほうれい線
・しわ
・毛穴
・くすみ
・くま

に効果があります。

モイストリフトプリュスセラムの体験談は?いい?悪い?

モイストリフトプリュスセラムの口コミでは、商品が届いたところから、実際に1ヶ月使ってみての感想が書かれています。正直な口コミも書かれていて、使ってすぐに効果があったとは書かれていません。あまり絶賛しすぎる口コミは疑問に思ってしまう人にも読んで納得してもらえる口コミは、いい部分も悪い部分も書かれていることです。

美容液を使ってみて、1週間後、2週間後、3週間後といったように日数を経過するにつれての効果が書かれているので、自分が使ったらどんな感じなのかなとリアリティを感じつつ体験談を読むことができます。

DMAEとは

DMAE化粧品の副作用は?サプリメントに注意!?

DMAE化粧品がドクターズコスメを中心に広く販売されつつあります。副作用や毒性、発がん性があるのではないかと心配になります。元々は鮭、いわしといった魚に含まれる成分です。化粧品に関しては副作用はないと言っていいでしょう。

気になるようなら、サンプルサイズから使ってみて、パッチテストをすることで安全に使用することができます。

ただ、DMAEのサプリメントに関しては、服用していい人、やめておいた方がいい人と分かれます。

DMAEサプリメントを禁止されている人とは……?

DMAEは、ジメチルアミノエタノールのことで、アセチルコリンに似たはたらきをすると言われています。DHAやEPAに似ていて、海外、特にアメリカではサプリメントとして使われています。

学習能力をサポートするためのサプリメントで、短期記憶により高い効果を発揮します。集中力も高めてくれ、ADHDの症状軽減に使用されることもあります。ADHDは、注意欠陥、多動性障害で、集中力がなく不注意になってしまうケース、多動性で動き回ってしまうケース、考えずに行動する衝動的なケースがあります。小さい頃にわかるとトレーニングで対応ができますが、大人になって社会人になってからだと仕事に支障をきたすことがあります。

過去に、DMAEを使って、定期接種をした子供をテストし、得点が高くなるかどうかを調べました。アセチルコリンに似たはたらきをするDMAEを摂取した子供は高い得点でいいテスト結果でした。

適切な用量、用法であれば、安全だと言われていますが、副作用の口コミもありました。

・頭痛
・不眠症
・便秘
・じんましん
・うつ病
・血圧上昇
・統合失調症の増加
・首や肩のこり

人によっては空腹時に飲むことで胃もたれがあるなども副作用としてありました。不調が見られる場合は使用をやめ、気になる人は医師の診断のもとでDMAEのサプリメントを服用するようにします。

また、てんかんと診断されている人、双極性障害の人、仕事で自動車やトラックなど乗り物の運転をしている人は副作用があるため飲まない方がいいと言われます。

そして、妊娠中の女性は飲んではいけません。胎児が先天性欠損症になることがあります。先天性欠損症は口唇口蓋裂、腹壁欠損症、先天性心疾患が挙げられます。アメリカでは先天性欠損症の子供が多いとされます。妊娠中のサプリメント服用、薬の服用については、検診の時に飲んでもいいか確認することもできるため、DMAEのサプリメントを飲んでいる場合は妊娠初期から確認をしてみてください。サプリメントではなく化粧品も、妊娠中は敏感肌になる場合もあり、DMAE化粧品が合わないようなら敏感肌化粧品に変えてみましょう。

DMAE化粧品

ターンオーバーに応じてDMAE化粧品を!口コミ紹介

いわしなど青魚に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は化粧品にもなっています。ドクターソワには、エイジングレス美容液モニターセットが1500円で売っています。

気になるのは、効果がちゃんとわかるのかどうかです。

エイジングレス美容液モニターセットは、

DMAEを配合したモイストリフトプリュスセラム……2ml×5包で3600円分
APP-Cのフラセラム……2ml×5包で2880円分

そして、現品は1万円ほどで定期購入で9180円。口コミを見てみると、ミニボトルやサンプル使用の人、現品使用の人、2つのパターンがあるようです。

口コミは実際どう?短期間と長期間で違った

@コスメの口コミをまとめてみました。

短期間使用の人の口コミ

”ミニサンプル使用です。効果はこれからと期待してしばらく使います。”
”お疲れぎみでたるみがひどいのに軽減していました。ほうれい線も目立たなかったです。”

長期間使用の人の口コミ

“あごのラインをマッサージしたところ、輪郭が変わったように感じました。”
”1ヶ月使ったところ、1週間後くらいから肌の質がふわっと柔らかくなり、2週間後にメイクがしやすい肌を実感。明らかに効果を感じたのは3週間後。”

1回使用しただけで効果を感じた人もいるのに対し、数回だとそこまで実感がわかない人もいます。また、現品サイズを1ヶ月使用していくうちに2週間、3週間で肌質がよくなった人もいます。

肌のターンオーバーがカギだった

肌のターンオーバーを聞いたことがありますか?ターンオーバーは、正しい周期だと20代の女性で28日。肌には、表皮、真皮、皮下組織があり、表皮が新陳代謝していくことを指します。

表皮も4層に分かれ、角層、顆粒層、有棘層、基底層があります。基底層から押し上げられてきた皮膚は、角質細胞となって剥がれ落ちます。ターンオーバーが早かったり遅かったりすることで、肌トラブルが起こります。食生活の影響のほか、ストレスなども悪い影響につながります。ターンオーバーが早いと栄養を受け取って角化する段階が未熟になり、年齢を重ねる加齢の症状ではメラニンが沈着しやすくなります。

化粧品を使うのも、まずは1ヶ月、現品サイズを1瓶使ってみて、と言われます。その理由もターンオーバー周期に合わせて使ってみることが重要だと考えられているからです。

アセチルコリンと似たDMAEのはたらきも、美容液1本を使ってみて実感してもらう方が、サンプルサイズを使うよりも明らかです。

DMAE化粧品

DMAE化粧品を手作りしよう!配合量は?作り方は?

イワシ、鮭に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は、DHAやEPAに似た成分で、これから注目されていく流行予備軍。製品はサプリメントのラインナップが豊富です。通販サイトはiHerbをはじめとした海外の個人輸入で一般的で、日本からだとAmazon.co.jpでiHerbでも売られているNow Foodsのサプリメントを購入することができます。

商品はアマゾンよりもiHerbで購入した方が1個あたりは安くなっていますが、個人輸入のハードルが高いのなら、Amazon.co.jpで買うのも一つの手。

また、原料を購入して、DMAE入りの手作り化粧品を自分自身で作っている人もいます。

化粧品を手作り!DMAEの値段は?

楽天市場でDMAEは、mondaymoonオンラインショップで購入することができます。

DMAE原末 10g 600円+税
DMAE原末 50g 2400円+税

白い粉になっているDMAEの粉末が売っているので、自分が使っているコスメに追加して使うだけで、しわ、ほうれい線のある顔をハリのある肌に導きます。実はDMAEを売っているお店は多くありません。

手作り化粧品を作る店舗でも、まだDMAEを扱っていないこともあります。海外でもサプリメントの方が多く売られています。インターネットショップで購入できる店舗を検索して買うのが一番早い方法といえます。

DMAEを配合する分量は?

mondaymoonの場合、DMAEは100%原料。そのため、少量の配合で効果が感じられます。

化粧水やエタノールのような化粧品材料に配合して使います。化粧水、美容液、クリームに使うことができます。配合量は0.5%~0.8%。

(0.5%~0.8%の分量)
精製水50mlに0.25~0.4ml
精製水100mlに0.5~0.8ml
精製水150mlに0.75~1.2ml
精製水200mlに1~1.6ml
精製水250mlに1.25~2ml

10gの量を購入してもたっぷり使うことができます。最初は少量からはじめてみるのもおすすめです。化粧水、美容液などたっぷり使って効果を実感してみましょう。

化粧品でも効果的だったDMAE

DMAEは、ヒアルロン酸よりも89.14の小さい分子量で圧倒的に分子量が小さいため、浸透力が高いことがわかります。

過去にはDMAEで、2001年、ヴォーグ誌で元イエール大学の臨床副教授であるニコラス・ペリコーン博士が実験し、17人の顔の半分にDMAEのクリームを塗って、30分後に顔半分ずつ比較したところ、クリーム塗った部分は肌のたるみがよくなり顔色も明るくなったデータが出て、引き締め効果が得られました。

17人の実験結果でも効果が出たDMAEは、アンチエイジングの救世主といえます。

 

油の種類について説明

DMAEの効果!オメガ3、オメガ6、オメガ9の違いとは?

DMAEは、人の身体の中で作られている必須脂肪酸のひとつです。

必須脂肪酸とは身体の中で、他の脂肪酸から合成できない成分で、摂取する必要がある脂肪酸のことです。脂肪酸には、オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系と飽和脂肪酸があります。

脂肪は、脂肪酸3つに1個のグリセロールがくっついています。鎖のような形で端に酸素が2つついています。固体、液体、酸化しにくいかは、炭素同士の結合を見ます。炭素の二重結合を見て、酸素の結合していない方の端から何番目かでオメガの系列が決まります。

オメガ3系の脂肪酸とは?

代表的な脂肪酸はα-リノレン酸で、人間の体内では作ることができない必須脂肪酸。主なオメガ3系の脂肪酸は、EPAやDHAなども街頭します。えごま油、あまに油に多く含まれ、青魚に含まれるDHAやEPAもオメガ3系です。

オメガ6系の脂肪酸とは?

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸を中心とした必須脂肪酸です。主にはコーン油、大豆油、綿実油、グレープシードオイルがあります。コレステロール濃度を下げるはたらきがあります。

オメガ9系脂肪酸とは?

オレイン酸を中心とした脂肪酸のことで、オリーブオイル、べに花油、なたね油、落花生油が該当しあmす。善玉コレステロール値はそのまま、悪玉コレステロールの濃度を下げることができます。オレイン酸が多く含まれる油も多く販売されるようになってきました。

飽和脂肪酸とは?

ラウリン酸、パルチミン酸があり、ココナッツオイルやラード、バターなどがあります。常温で固体のものが多く、酸化されにくい特徴を持ちます。

DMAEはオメガ3系

DMAEは、いわし、いわしを主原料としたアンチョビに含まれるオイルのことで、DHAやEPAに似た働きを持つため、オメガ3系と言っていいでしょう。DMAEはジメチルアミノエタノールの略で、必須栄養素のコリンに肝臓で変換される成分です。思考力、記憶力を高めることができます。

イワシの開きをムニエルにして食べたり、アンチョビの缶をトマトとオリーブオイル、にんにくと一緒に加熱してアヒージョにしたり、サーモンにも入っているのでサーモンのお刺身やカルパッチョを食べたりするだけでも美肌に効果的。

サーモンはお弁当の幕の内弁当に鮭の切り身が入っていることがあります。ホイル焼きや西京焼き、塩鮭で食べることができます。アンチョビは生野菜のディップとして使うことができるほか、パスタに少量入れるとコクが出ます。イワシは生魚の調理が面倒であれば、お惣菜でイワシフライが売っているので買って食べるだけでも美容に効果的です。

DMAEとは

DMAEに化粧品もある!有名ドクターズコスメにも使われていた

DMAEが注目されてきたのは、海外の有名通販でもあるiHerbでサプリメントのランキングの上位になったり、美容ブロガーが多く紹介したことによるものでした。

アセチルコリンの伝達物質になるDMAE(ジメチルアミノエタノール)ですが、加齢するにつれて減少していきます。アセチルコリンは、脳の機能を正常にするための成分で、やる気や集中力を上げることができます。アルツハイマー、うつ病の人の脳はアセチルコリンの量が少ないです。そこで、アメリカではサプリメントとして飲まれてきて、日本でも美容に関心のある女性が取り入れてきました。

化粧品にも配合されているDMAE

アセチルコリンには筋肉を収縮させるはたらきがあり、顔の筋肉を引き締める効果もあります。そのため、化粧品として配合されアンチエイジングができる製品として知られてきました。

DMAEのメリットは、分子量は89.14で美容成分としてアンチエイジングに使われるヒアルロン酸よりも小さいことです。浸透力が高く、即効性を感じやすいのが特徴です。分子量が小さいほど肌に入りこみやすい特徴があり、DMAEはその点、美容液や化粧水のような浸透力の高いアイテムで取り入れるのがおすすめです。

水系や水溶性のものがよく、オイルなどに配合していると、浸透しにくさを感じるかもしれません。

DMAEの化粧品はドクターズコスメのラインナップに多く、

・クリーム
・美容液
・化粧水
・乳液
・オイル
・ファンデーション
・パウダー

があります。

その中でも人気の2製品は基礎化粧品でもある美容液です。

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジシリーズ

2大エイジングケア成分のEGF、DMAEを配合。毛穴のキメを整い、ハリのある肌に導いてくれる化粧品です。DMAEを配合することにより、加齢によって緩んだ皮膚の弾力をよくし、ハリやツヤのある肌にします。

シリーズの中ではエイジングケア美容液の「ラグジュアリー・デ・エイジリジュリューションV」がDMAE配合で人気ですが、美容液のほか、目元用クリームやナイトマスクをライン使いできる初回限定キットも販売されています。

モイストリフトプリュスセラム

皮膚科の女医と共同開発したドクターズコスメ。マッサージ不要な美容液で、美容皮膚科や美容クリニック、エステサロン、メイクアップアーティストに絶賛されている製品です。「使用後、肌に効果を感じた」と答えた人が98%。定期購入コースもあります。

DMAEとは

DMAEとは?効率的に飲むにはサプリメントがおすすめ?

DMAEの言葉を聞いて、すぐに「ジメチルアミノエタノール」と理解できる人は少数と思います。まだ日本には普及していない成分ですが、海外ではサプリメントとして飲まれているほか、化粧品としても一般的になっています。

DMAEとは何?

DMAEとして検索するほか、ジメチルエタノールアミン、ジメチルアミノエタノールと検索した方がヒットするかもしれません。

アセチルコリンと似たはたらきの成分で、サプリメントには「脳をクリアにする」と書かれています。効果は人それぞれであるものの、即効性を感じる人もいて、仕事の日に飲んでいる人もいます。

DMAEは脳にある物質のことで、食品ではイワシに多く含まれます。DMAEとは、脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンの原料になるものです。アセチルコリンは不足してしまうと集中力が途切れたり、物忘れがひどくなったりします。アセチルコリンが減ることで認知症になりやすくなり、アルツハイマー病の患者ではアセチルコリンが減ってしまうことが研究でわかっています。

青魚を食べると脳にいいと言われているように、イワシを毎日食べることで、アセチルコリンが正常にはたらきます。

アセチルコリンと喫煙との関係

このアセチルコリンは、喫煙との影響も指摘されています。

ニコチンはアセチルコリンの受容体にはまります。そして、アセチルコリンのように働いて神経を興奮させます。本来、脳が出すアセチルコリンのはたらきを喫煙することで起こしています。そのため、喫煙者が禁煙をするとアセチルコリンのはたらきが悪くなったように感じ、脳がはたらかないように錯覚を起こします。

毎日摂取するには?

記憶力や集中力に効果的なDMAEは、よくDHAとの違いに注目されます。

DHAはマグロの脂身に存在する成分です。そして、DMAEはいわし、いわし加工品のアンチョビに存在する成分です。どちらも記憶力、学習効果を上げる作用が研究されています。

頭の回転をよくするためにDHAが有効と言われていますが、青魚に含まれるDMAEも物忘れに効果的で、記憶力を高める成分です。勉強ストレスや不安を感じた時にも有効で、1日あたりは100~1000㎎が必要な摂取量。

イワシを毎日購入するのは大変なので、缶詰として売られているものを常備しておくといつでもDMAEを食べることができます。イワシの甘露煮の缶詰は1缶あたり100g程度なので、1日1缶ずつ食べていくのもいいでしょう。

また、毎日食べると飽きてしまうため、サプリメントで摂取する人もいます。認知症予防、学習効果を上げたいのならサプリメントもおすすめです。