DMAE化粧品

DMAE化粧品を手作りしよう!配合量は?作り方は?

イワシ、鮭に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は、DHAやEPAに似た成分で、これから注目されていく流行予備軍。製品はサプリメントのラインナップが豊富です。通販サイトはiHerbをはじめとした海外の個人輸入で一般的で、日本からだとAmazon.co.jpでiHerbでも売られているNow Foodsのサプリメントを購入することができます。

商品はアマゾンよりもiHerbで購入した方が1個あたりは安くなっていますが、個人輸入のハードルが高いのなら、Amazon.co.jpで買うのも一つの手。

また、原料を購入して、DMAE入りの手作り化粧品を自分自身で作っている人もいます。

化粧品を手作り!DMAEの値段は?

楽天市場でDMAEは、mondaymoonオンラインショップで購入することができます。

DMAE原末 10g 600円+税
DMAE原末 50g 2400円+税

白い粉になっているDMAEの粉末が売っているので、自分が使っているコスメに追加して使うだけで、しわ、ほうれい線のある顔をハリのある肌に導きます。実はDMAEを売っているお店は多くありません。

手作り化粧品を作る店舗でも、まだDMAEを扱っていないこともあります。海外でもサプリメントの方が多く売られています。インターネットショップで購入できる店舗を検索して買うのが一番早い方法といえます。

DMAEを配合する分量は?

mondaymoonの場合、DMAEは100%原料。そのため、少量の配合で効果が感じられます。

化粧水やエタノールのような化粧品材料に配合して使います。化粧水、美容液、クリームに使うことができます。配合量は0.5%~0.8%。

(0.5%~0.8%の分量)
精製水50mlに0.25~0.4ml
精製水100mlに0.5~0.8ml
精製水150mlに0.75~1.2ml
精製水200mlに1~1.6ml
精製水250mlに1.25~2ml

10gの量を購入してもたっぷり使うことができます。最初は少量からはじめてみるのもおすすめです。化粧水、美容液などたっぷり使って効果を実感してみましょう。

化粧品でも効果的だったDMAE

DMAEは、ヒアルロン酸よりも89.14の小さい分子量で圧倒的に分子量が小さいため、浸透力が高いことがわかります。

過去にはDMAEで、2001年、ヴォーグ誌で元イエール大学の臨床副教授であるニコラス・ペリコーン博士が実験し、17人の顔の半分にDMAEのクリームを塗って、30分後に顔半分ずつ比較したところ、クリーム塗った部分は肌のたるみがよくなり顔色も明るくなったデータが出て、引き締め効果が得られました。

17人の実験結果でも効果が出たDMAEは、アンチエイジングの救世主といえます。