DMAE化粧品

ターンオーバーに応じてDMAE化粧品を!口コミ紹介

いわしなど青魚に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は化粧品にもなっています。ドクターソワには、エイジングレス美容液モニターセットが1500円で売っています。

気になるのは、効果がちゃんとわかるのかどうかです。

エイジングレス美容液モニターセットは、

DMAEを配合したモイストリフトプリュスセラム……2ml×5包で3600円分
APP-Cのフラセラム……2ml×5包で2880円分

そして、現品は1万円ほどで定期購入で9180円。口コミを見てみると、ミニボトルやサンプル使用の人、現品使用の人、2つのパターンがあるようです。

口コミは実際どう?短期間と長期間で違った

@コスメの口コミをまとめてみました。

短期間使用の人の口コミ

”ミニサンプル使用です。効果はこれからと期待してしばらく使います。”
”お疲れぎみでたるみがひどいのに軽減していました。ほうれい線も目立たなかったです。”

長期間使用の人の口コミ

“あごのラインをマッサージしたところ、輪郭が変わったように感じました。”
”1ヶ月使ったところ、1週間後くらいから肌の質がふわっと柔らかくなり、2週間後にメイクがしやすい肌を実感。明らかに効果を感じたのは3週間後。”

1回使用しただけで効果を感じた人もいるのに対し、数回だとそこまで実感がわかない人もいます。また、現品サイズを1ヶ月使用していくうちに2週間、3週間で肌質がよくなった人もいます。

肌のターンオーバーがカギだった

肌のターンオーバーを聞いたことがありますか?ターンオーバーは、正しい周期だと20代の女性で28日。肌には、表皮、真皮、皮下組織があり、表皮が新陳代謝していくことを指します。

表皮も4層に分かれ、角層、顆粒層、有棘層、基底層があります。基底層から押し上げられてきた皮膚は、角質細胞となって剥がれ落ちます。ターンオーバーが早かったり遅かったりすることで、肌トラブルが起こります。食生活の影響のほか、ストレスなども悪い影響につながります。ターンオーバーが早いと栄養を受け取って角化する段階が未熟になり、年齢を重ねる加齢の症状ではメラニンが沈着しやすくなります。

化粧品を使うのも、まずは1ヶ月、現品サイズを1瓶使ってみて、と言われます。その理由もターンオーバー周期に合わせて使ってみることが重要だと考えられているからです。

アセチルコリンと似たDMAEのはたらきも、美容液1本を使ってみて実感してもらう方が、サンプルサイズを使うよりも明らかです。

DMAE化粧品

DMAE化粧品を手作りしよう!配合量は?作り方は?

イワシ、鮭に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は、DHAやEPAに似た成分で、これから注目されていく流行予備軍。製品はサプリメントのラインナップが豊富です。通販サイトはiHerbをはじめとした海外の個人輸入で一般的で、日本からだとAmazon.co.jpでiHerbでも売られているNow Foodsのサプリメントを購入することができます。

商品はアマゾンよりもiHerbで購入した方が1個あたりは安くなっていますが、個人輸入のハードルが高いのなら、Amazon.co.jpで買うのも一つの手。

また、原料を購入して、DMAE入りの手作り化粧品を自分自身で作っている人もいます。

化粧品を手作り!DMAEの値段は?

楽天市場でDMAEは、mondaymoonオンラインショップで購入することができます。

DMAE原末 10g 600円+税
DMAE原末 50g 2400円+税

白い粉になっているDMAEの粉末が売っているので、自分が使っているコスメに追加して使うだけで、しわ、ほうれい線のある顔をハリのある肌に導きます。実はDMAEを売っているお店は多くありません。

手作り化粧品を作る店舗でも、まだDMAEを扱っていないこともあります。海外でもサプリメントの方が多く売られています。インターネットショップで購入できる店舗を検索して買うのが一番早い方法といえます。

DMAEを配合する分量は?

mondaymoonの場合、DMAEは100%原料。そのため、少量の配合で効果が感じられます。

化粧水やエタノールのような化粧品材料に配合して使います。化粧水、美容液、クリームに使うことができます。配合量は0.5%~0.8%。

(0.5%~0.8%の分量)
精製水50mlに0.25~0.4ml
精製水100mlに0.5~0.8ml
精製水150mlに0.75~1.2ml
精製水200mlに1~1.6ml
精製水250mlに1.25~2ml

10gの量を購入してもたっぷり使うことができます。最初は少量からはじめてみるのもおすすめです。化粧水、美容液などたっぷり使って効果を実感してみましょう。

化粧品でも効果的だったDMAE

DMAEは、ヒアルロン酸よりも89.14の小さい分子量で圧倒的に分子量が小さいため、浸透力が高いことがわかります。

過去にはDMAEで、2001年、ヴォーグ誌で元イエール大学の臨床副教授であるニコラス・ペリコーン博士が実験し、17人の顔の半分にDMAEのクリームを塗って、30分後に顔半分ずつ比較したところ、クリーム塗った部分は肌のたるみがよくなり顔色も明るくなったデータが出て、引き締め効果が得られました。

17人の実験結果でも効果が出たDMAEは、アンチエイジングの救世主といえます。

 

油の種類について説明

DMAEの効果!オメガ3、オメガ6、オメガ9の違いとは?

DMAEは、人の身体の中で作られている必須脂肪酸のひとつです。

必須脂肪酸とは身体の中で、他の脂肪酸から合成できない成分で、摂取する必要がある脂肪酸のことです。脂肪酸には、オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系と飽和脂肪酸があります。

脂肪は、脂肪酸3つに1個のグリセロールがくっついています。鎖のような形で端に酸素が2つついています。固体、液体、酸化しにくいかは、炭素同士の結合を見ます。炭素の二重結合を見て、酸素の結合していない方の端から何番目かでオメガの系列が決まります。

オメガ3系の脂肪酸とは?

代表的な脂肪酸はα-リノレン酸で、人間の体内では作ることができない必須脂肪酸。主なオメガ3系の脂肪酸は、EPAやDHAなども街頭します。えごま油、あまに油に多く含まれ、青魚に含まれるDHAやEPAもオメガ3系です。

オメガ6系の脂肪酸とは?

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸を中心とした必須脂肪酸です。主にはコーン油、大豆油、綿実油、グレープシードオイルがあります。コレステロール濃度を下げるはたらきがあります。

オメガ9系脂肪酸とは?

オレイン酸を中心とした脂肪酸のことで、オリーブオイル、べに花油、なたね油、落花生油が該当しあmす。善玉コレステロール値はそのまま、悪玉コレステロールの濃度を下げることができます。オレイン酸が多く含まれる油も多く販売されるようになってきました。

飽和脂肪酸とは?

ラウリン酸、パルチミン酸があり、ココナッツオイルやラード、バターなどがあります。常温で固体のものが多く、酸化されにくい特徴を持ちます。

DMAEはオメガ3系

DMAEは、いわし、いわしを主原料としたアンチョビに含まれるオイルのことで、DHAやEPAに似た働きを持つため、オメガ3系と言っていいでしょう。DMAEはジメチルアミノエタノールの略で、必須栄養素のコリンに肝臓で変換される成分です。思考力、記憶力を高めることができます。

イワシの開きをムニエルにして食べたり、アンチョビの缶をトマトとオリーブオイル、にんにくと一緒に加熱してアヒージョにしたり、サーモンにも入っているのでサーモンのお刺身やカルパッチョを食べたりするだけでも美肌に効果的。

サーモンはお弁当の幕の内弁当に鮭の切り身が入っていることがあります。ホイル焼きや西京焼き、塩鮭で食べることができます。アンチョビは生野菜のディップとして使うことができるほか、パスタに少量入れるとコクが出ます。イワシは生魚の調理が面倒であれば、お惣菜でイワシフライが売っているので買って食べるだけでも美容に効果的です。

DMAEとは

DMAEに化粧品もある!有名ドクターズコスメにも使われていた

DMAEが注目されてきたのは、海外の有名通販でもあるiHerbでサプリメントのランキングの上位になったり、美容ブロガーが多く紹介したことによるものでした。

アセチルコリンの伝達物質になるDMAE(ジメチルアミノエタノール)ですが、加齢するにつれて減少していきます。アセチルコリンは、脳の機能を正常にするための成分で、やる気や集中力を上げることができます。アルツハイマー、うつ病の人の脳はアセチルコリンの量が少ないです。そこで、アメリカではサプリメントとして飲まれてきて、日本でも美容に関心のある女性が取り入れてきました。

化粧品にも配合されているDMAE

アセチルコリンには筋肉を収縮させるはたらきがあり、顔の筋肉を引き締める効果もあります。そのため、化粧品として配合されアンチエイジングができる製品として知られてきました。

DMAEのメリットは、分子量は89.14で美容成分としてアンチエイジングに使われるヒアルロン酸よりも小さいことです。浸透力が高く、即効性を感じやすいのが特徴です。分子量が小さいほど肌に入りこみやすい特徴があり、DMAEはその点、美容液や化粧水のような浸透力の高いアイテムで取り入れるのがおすすめです。

水系や水溶性のものがよく、オイルなどに配合していると、浸透しにくさを感じるかもしれません。

DMAEの化粧品はドクターズコスメのラインナップに多く、

・クリーム
・美容液
・化粧水
・乳液
・オイル
・ファンデーション
・パウダー

があります。

その中でも人気の2製品は基礎化粧品でもある美容液です。

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジシリーズ

2大エイジングケア成分のEGF、DMAEを配合。毛穴のキメを整い、ハリのある肌に導いてくれる化粧品です。DMAEを配合することにより、加齢によって緩んだ皮膚の弾力をよくし、ハリやツヤのある肌にします。

シリーズの中ではエイジングケア美容液の「ラグジュアリー・デ・エイジリジュリューションV」がDMAE配合で人気ですが、美容液のほか、目元用クリームやナイトマスクをライン使いできる初回限定キットも販売されています。

モイストリフトプリュスセラム

皮膚科の女医と共同開発したドクターズコスメ。マッサージ不要な美容液で、美容皮膚科や美容クリニック、エステサロン、メイクアップアーティストに絶賛されている製品です。「使用後、肌に効果を感じた」と答えた人が98%。定期購入コースもあります。

DMAEとは

DMAEとは?効率的に飲むにはサプリメントがおすすめ?

DMAEの言葉を聞いて、すぐに「ジメチルアミノエタノール」と理解できる人は少数と思います。まだ日本には普及していない成分ですが、海外ではサプリメントとして飲まれているほか、化粧品としても一般的になっています。

DMAEとは何?

DMAEとして検索するほか、ジメチルエタノールアミン、ジメチルアミノエタノールと検索した方がヒットするかもしれません。

アセチルコリンと似たはたらきの成分で、サプリメントには「脳をクリアにする」と書かれています。効果は人それぞれであるものの、即効性を感じる人もいて、仕事の日に飲んでいる人もいます。

DMAEは脳にある物質のことで、食品ではイワシに多く含まれます。DMAEとは、脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンの原料になるものです。アセチルコリンは不足してしまうと集中力が途切れたり、物忘れがひどくなったりします。アセチルコリンが減ることで認知症になりやすくなり、アルツハイマー病の患者ではアセチルコリンが減ってしまうことが研究でわかっています。

青魚を食べると脳にいいと言われているように、イワシを毎日食べることで、アセチルコリンが正常にはたらきます。

アセチルコリンと喫煙との関係

このアセチルコリンは、喫煙との影響も指摘されています。

ニコチンはアセチルコリンの受容体にはまります。そして、アセチルコリンのように働いて神経を興奮させます。本来、脳が出すアセチルコリンのはたらきを喫煙することで起こしています。そのため、喫煙者が禁煙をするとアセチルコリンのはたらきが悪くなったように感じ、脳がはたらかないように錯覚を起こします。

毎日摂取するには?

記憶力や集中力に効果的なDMAEは、よくDHAとの違いに注目されます。

DHAはマグロの脂身に存在する成分です。そして、DMAEはいわし、いわし加工品のアンチョビに存在する成分です。どちらも記憶力、学習効果を上げる作用が研究されています。

頭の回転をよくするためにDHAが有効と言われていますが、青魚に含まれるDMAEも物忘れに効果的で、記憶力を高める成分です。勉強ストレスや不安を感じた時にも有効で、1日あたりは100~1000㎎が必要な摂取量。

イワシを毎日購入するのは大変なので、缶詰として売られているものを常備しておくといつでもDMAEを食べることができます。イワシの甘露煮の缶詰は1缶あたり100g程度なので、1日1缶ずつ食べていくのもいいでしょう。

また、毎日食べると飽きてしまうため、サプリメントで摂取する人もいます。認知症予防、学習効果を上げたいのならサプリメントもおすすめです。